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南三陸を産業で復興させたい(「入谷公民館」館長 阿部 忠義さん )


阿部忠義さん


復興ダコから南三陸に活気を取り戻す


 阿部忠義さんは震災後、4月1日付で入谷公民館の館長となった。これまで、大正大学(東京)や北里大学(北海道)をはじめ、兵庫県や岐阜県の大学からのボランティアを多く受け入れてきた。
「もったいない」学生ボランティアについて、阿部さんはそのような言葉を口にする。がれき撤去や水道工事などはプロの仕事。大学生ができる作業は、物資の仕分けや炊き出し、写真の洗浄などに限られる。「せっかく遠方から来てもらっているからには、学生にはいい汗をかいてもらいたい」仮設住宅のペイントやモニュメントの制作などを手伝ってもらえないか、考案中だ。
元々は南三陸町役場、産業振興課の職員。町名産のタコのキャラクター「オクトパス君」は合格祈願の文鎮として、昨年から販売されていたが、津波で製作所や販売施設が全滅。そんなとき、大正大学の支援を得て、オクトパス君を復興のシンボルにすることに。有志の町民と共に「南三陸復興ダコの会」を結成し、5月中旬より制作を始めた。
「南三陸に今最も必要なものは仕事とコミュニティ」と言う。復興ダコを皮切りに、南三陸に雇用と活気を取り戻す。


こんな支援を求めています


 現在、民芸品制作や内職センターなど、雇用創出のための企画を進めている。企画を実施するにあたりバックアップしてくれる人材を求めている。また、ボランティアの受け入れは継続的に行っている。


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阿部さんのバックアップをしてくれる方、募集!


阿部さんの企画を実施するにあたり、バックアップを担う人材を募集しています。お手伝いできる方はsbn@socioengine.co.jpまでお問い合わせ下さい。
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